こんにちは。広島市にあるリバティです。
座っている時間が長い仕事より、体を動かしながら人と関わる仕事の方が自分に合っている。そう感じたことはありませんか?
仕事を選ぶとき、資格や経験だけでなく「どんな動き方をする仕事か」は大切な視点です。
子どもと関わる現場では、声をかける、そばで見守る、一緒に移動する、活動の準備をするなど、日々の中に自然な動きがあります。
リバティでは、子どもたちが安心して過ごせる場をつくるために、室内での関わりだけでなく、外出や体験を通した時間も大切にしています。
体を動かす仕事が合っている人
体を動かす仕事に向いている人は、運動が得意な人やスポーツ経験者だけではありません。「じっとしているより、動きながら人と関わる方が合う」という感覚も、実はとても大切な要素です。
子どもと関わる仕事では、ただ様子を見ているだけではなく、状況に合わせて近くで声をかけたり、少し離れて見守ったりする柔軟さが求められます。
体を動かすことが好きな方にとって、日々の動きが自然に仕事に活かされる環境です。
🌿 動きながら関われる場面
リバティの現場では、子どもたちの活動を支えるために、さまざまな動きがあります。
たとえば、次のような関わりです。
✅ 活動の準備や片づけを一緒に行う
✅ 子どものそばで安全に気を配る
✅ 外出時に歩くペースや様子を見る
目の前の状況に気づき、今何が必要かを考えて行動することは、子どもたちを支える現場でとても大切にされています。
ちょっとした変化に気づいて声をかけたり、安心感を与える小さな気配りを重ねたりすることこそが、日々の大切な支援そのものです。
明るい現場で生まれる関わり
明るい職場という言葉は、にぎやかさだけを指すものではありません。
✅ 子どもたちの表情を見ながら声をかける
✅ スタッフ同士でその場の様子を共有する
✅ 活動の中で自然に会話が生まれる
そうした日々の動きが、現場の明るさにつながります。
✨お出かけ活動で見える子どもたちの新しい一面
リバティでは、お出かけなどの活動も行っています。
外に出ると、室内とは違う子どもたちの様子が見られることがあります。
周りの景色や人に興味を持ってキョロキョロする子、歩くことで気持ちがスッキリする子など、地域の中に出ることで、室内では気づきにくい姿を発見できることがあります。
自分らしく働ける条件
自分らしく働ける職場とは、好きなことだけができる場所という意味ではありません。
体を動かすことが好き。
子どもの様子を見ながら関わりたい。
家庭の予定と両立したい。
そうした自分に合った働き方を無理なく続けられる場所のことです。
💡勤務時間や曜日を相談しやすい働き方
働き方を考えるときは、時間や曜日も大切です。短時間から始めたい方、家庭の予定と両立したい方にとって、勤務の相談がしやすいかどうかは見逃せません。
女性が多く、年齢層も幅広い環境では、働ける時間や生活背景が人によって違うことを前提にしやすくなります。
株式会社リバティで広がる働き方
私たち株式会社リバティは、広島市を中心に、放課後等デイサービスや児童発達支援を行っています。
大切にしているのは、子どもたちが心からリラックスできる環境づくり。
日々の関わりの中で、安心して過ごせる居場所を守りながら、一歩一歩、学びや社会性につながる成長を優しくサポートしています。
体を動かすことが好きな方にとって、子どもと関わる仕事は新しい選択肢になるかもしれません。外に出て過ごす時間や、明るく楽しい職場づくり、自由参加の交流の場など、日々の中に人と関わりながら動ける場面があります。
座っているだけの仕事に物足りなさを感じる方、子どもと関わりながら自分らしく働きたい方は、リバティの働き方に目を向けてみてください。
まずは私たちの取り組みを知っていただければと思います。
